ゆっくり急げ

XSR900乗りが、バイクのこととかそれ以外のこととかを書くブログ。

XSR900 ABS警告灯問題 続編。

 

フェンダーレスを入れて以降、時々ABS警告灯が点滅するようになったXSR900。

まだ解決はしていませんが、ネットで色々調べているうちに分かったことを記しておこうと思います。

 

前回の記事。

festinalente.hatenadiary.jp

 

 

 

日本語のサイトだとこの問題について書いているものはまったく見つかりませんでしたが、海外フォーラムも調べてみると、海外のXSR900(およびMT-09)乗りが何人か同じ症状を訴えていました。

海外XSR乗りはPuig製ではなくR&G製のフェンダーレスを使用してのエラーのようですが、構造はおそらく両社どちらもほとんど同じだと思います。

 

で、海外XSR乗りの投稿をまとめると、

  • R&Gの初期の製品を装着したらABS警告灯が点滅するようになった
  • R&Gにこのことを報告したら対策品として抵抗器が送られてきた
  • これをテールランプの配線に組み込んだらABS警告灯のエラーは収まった

また、MT-09乗りも同様のことを投稿していました。

 

 

以上のことから考えると、やはりうちのXSRのABS警告灯問題も、テールランプが変わったことによる電気抵抗不足から起こっているのだと思います。

その一方で、以前抵抗器を入れたにも関わらず解決しなかったのは、もしかしたら使った抵抗器が大きすぎて、それでエラーを吐いていたのかもしれません。もちろん、必要な抵抗より小さかった可能性もありますが。

 

 

上記の海外での報告を踏まえた上で他ブログを見てみると、R&G製フェンダーレスはたしかに対策品の抵抗器が同梱されていることに気付きました。

Puigに関しては、僕は新古品を購入しているので何とも言えない部分ではありますが、各ショッピングサイトの商品紹介の写真を見る限りは抵抗器らしきものは入っていません。

それを考えたら、ABS警告灯はPuig(およびその他の汎用品)固有の問題なのかもしれず、ネットで調べても同様の悩みを持っているXSR乗りがなかなか見つからない理由もそこにあるのかもしれないですね。実際、前回の記事で引用したTwitterの投稿主も、使用していたのはPuig製のようです。

 

 

もしもR&Gが補修部品として抵抗器だけを販売してくれていたら、それで解決するかもしれません。あるいは、その抵抗器のΩが分かれば良いんですが。

とりあえず、 前回の記事のコメントで教えて頂いたマイナス線の引き直しも含め、もう少し色々いじって解決方法を探してみることにします。